資源を未来へ繋ぐ、確かな中間処理。

解体工事などで発生した産業廃棄物は、適切な中間処理を行うことで再資源化につなげることができます。
当社では、法令を遵守した適正な処理を徹底し、資源の有効活用と環境負荷の軽減に取り組んでいます。

中間処理とは、解体工事や建設工事などで発生した産業廃棄物を、最終処分や再資源化に向けて適切に処理する工程です。
廃棄物を種類ごとに分別・選別し、破砕や圧縮などの処理を行うことで、資源として再利用できる状態へとつなげます。

当社では、適正な中間処理を通じてリサイクル率の向上に努めるとともに、環境への負荷を抑えた持続可能な資源循環の実現を目指しています。

  • 紙くず
  • 繊維くず
  • 木くず
  • 金属くず
  • がれき類
  • 廃プラスチック類
  • ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず

①適正な分別・処理を徹底

廃棄物の種類や性質に応じて
適切に分別・処理し、
法令を遵守した運用を行っています。

②リサイクル率の向上に貢献

再資源化できるものを積極的に選別し、
資源を有効活用することで
環境負荷の軽減に取り組んでいます。

③環境に配慮した資源循環

廃棄物を「捨てるもの」ではなく
「活かす資源」と考え、
持続可能な社会の実現に貢献しています。

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